ホームケアだけでは無理

この数年間、肌に刻み込まれつつあるしわについて真剣に気になるようになりました。

中でも本当にどうにかしたいと思っているのは目尻の笑じわでしょうか。

そもそも目の周りは皮膚が薄く、元々しわはできやすい場所で、スキンケアもしっかり施している理由ですが、皮膚が薄い場所は、乾燥に気を使ってやらないといけませんから、クリームを塗り重ねることで、とにかく保湿を一番大切にするようにいつも注意しています。

シミが目立ってきたか持と思ったら、とりあえずは、日々のお手入れによってトラブルを改善したいと思いますよね。でも、ホームケアだけでは無理な場合にはレーザーによる施術などでシミを消す方法もあります。

エステサロンにおいては特殊な光によって、お肌のシミを薄くするメニューを取り入れているところもありますが、病院に行くと、レーザーを照射する治療でお顔のシミのお悩み解消が可能となります。肌のシミ対策に有効な飲み物と言えば、ローズヒップティーです。ハーブティーの中でも有名ですよね。同じくビタミン(不足するとビタミン欠乏症を起こしてしまいますが、一度にたくさん摂取すればいいというものでもありません)Cが豊富なことで知られるレモンとくらべ、約20倍越えのビタミン(不足するとビタミン欠乏症を起こしてしまいますが、一度にたくさん摂取すればいいというものでもありません)Cを含んでいて、体の中から退治したいメラニンに効き、アンチエイジングの女王コラーゲンが活性化するというのですからシミ、そばかすを抑え、肌に輝きを取り戻してくれるのです。老化の原因にもなる活性酸素(細菌などを撃退する働きがあるのですが、増えすぎると細胞を直接的、間接的に傷つけてしまいます)からも体を守ってくれますし、アンチエイジングにも有効です。最近、同年代が太ってきているので、そうなる前に置き換え食ダイエットに取り組みサイズダウンに成功しました。しかし、持と持とアンチエイジングのつもりで初めて、運動して睡眠持とっていたのに、なんだか肌にハリがなく、シワが目たつような気もします。ダイエット前後の写真なんて撮っていませんからわかりませんが、きれいになるはずが、なぜこうなった?。と思いますよね。当面はお肌のケアのほうを優先させ、落ち着いたらダイエットに再挑戦しようと思っています。肌のシミと聴くと、真っ先に紫外線の影響が考えられますが、シミに大きな影響をもたらすもう一つの原因がホルモンバランスの乱れにあることは知っていますか?ひとつ例を挙げるとしたら、この頃になってCMなどの効果もあって世間に名を知られた「肝斑」です。肝斑を引き起こすと言われているのが、ホルモンバランスの乱れで、主に妊娠中、出産の後によく姿を現すことが特長です。また、肝斑をできやすくするもう一つの原因はピルの服用であり、その治療は紫外線によるシミにくらべて困難であるといったことも他のシミとの大きな違いです。愛好家の多いcoffeeや紅茶、緑茶などに多く含まれる成分であるカフェインは、お肌にシミを造る原因になると言われているのです。シミを様々な箇所に広げてしまったり、長年にわたってカフェインを摂取していると体質的に色素沈着しやすくなってしまうでしょう。それから、緑茶に含有されるタンニンも肌のシミにとって良くないはたらきをする成分ですし、シミでお悩みの方はあまり多くは飲まないようにしましょう。

しわ、しみ、そばかすは肌を老けさせて見えるので、なんとか最小限にとどめておきたいものです。

肌の劣化(シミ・シワ等)は経年によるものだけでなく、紫外線の強い影響を受けています。原因を徹底的に排除すると良いでしょう。例えばサンスクリーン剤や紫外線ケアグッズなどでしっかり対策をし、やむを得ず日焼けしてしまったときでも、なるべく早く肌を冷やして日焼け後専用のエマルジョンなどでしっかり保湿し、シワの基になる乾燥を予防しましょう。

シミの発生も抑えるので劣化するスキをのこさないことがエイジングケアのポイントです。20代は肌の力を過信しやすいもの。いまきれいだから、スキンケアはずっと先伸ばしでいいだろうとのほほんとしていると、キケンですよ。

22歳でシワがなかったとして、28歳でも同じ肌だと断言できるでしょうか。

年をとらなくても皺は出来ます。紫外線に当たるスポーツ選手などが良い例です。

たとえ現状では出ていなかったとしても蓄積しているというのを認識したほうが良いでしょう。今の自分の肌に満足しているあなたは、5年後、10年後にどんな肌でいたいですか。アラサーの肌になる前から、先を見据えたお手入れをすることが大切です。まだアラフォーには遠いのに、この頃、顔回りや手の甲あたりにシミがあっちにも、こっちにも出てきてしまいました。

私の場合は原因がはっきりしていて、天候にか代わらず、降り注いでいる紫外線です。

幼い我が子と親子そろって毎日、公園に行き、コドモの大好きな遊具や砂遊びでご機嫌な時間を過ごします。早く出かけたいコドモは自分の準備が終わるともう待てません。ぐずぐずしているとぐずりだして出かけられなくなってしまうことも。とて持とても念のために日焼け止めをもつなんてできません。それでも、日焼けしてシミになってからでは手遅れなのです。時間をひねり出してでも対策すべきでした。一般的に「きれいな肌」と言いますが、具体的にはどんな肌を指すと思いますか。

なめらかな肌やハリのある肌では皮膚表面の模様がもの結構小さいですが、紫外線や乾燥などの外部刺激にさらされがちな部分は模様(きめ)が乱れてきたり、角質層が厚くなって硬いような印象になります。皮膚の防御役である表皮の機能が損なわれているので、皮膚の深い部分にまでダメージが及びます。真皮のリフトアップ能力が低下した状態が「ゆるみ」となり、しわが出てくるのは時間の問題です。

もしそうなってしまったら、気づいたときにすぐケアするべきでしょう。