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表層が剥がれて薄くなる

梅雨ってカビが増えやすい季節ですよね。

高温多湿な季節は、私達の肌に日頃から存在している菌も増殖する傾向にあるでしょう。真菌の中にマラセチア菌というものがあるでしょうが、この菌が引き起こすとされるいわゆる「でん風」という皮膚病があるでしょうが、体のいろいろなところに発症します。一見、シミのように見える茶色いでん風もあるでしょうが、白い斑点のように色が抜けてしまうケースも存在します。いっつものシミとは何かちがうかな?と思われたら、是非一度、皮膚科へ行ってみましょう。三十路も半分まで来るとシミなるものが頬や手などに目たつようになってきたんです。原因は分かっています。日光に含まれる紫外線、それが私の肌を容赦なく焼いたのです。出産(お産が軽いか重いかには個人差があり、親子や姉妹でも異なります)後、歩けるようになった子供と、毎日のように一緒に近所の公園で太陽の下、思い切り遊びます。早く出かけたい子供は自分の準備が終わるともう待てません。

ぐずぐずしているとぐずりだして出かけられなくなってしまうことも。

自分の日焼けのことなんて、ころっと忘れて出かけてしまうこともしばしばです。

それでも、日焼けしてシミになってからでは手遅れなのです。時間をひねり出してでも対策すべきでした。鼻炎やアトピーなどで肌をこすっていると、表層が剥がれて薄くなります。

再生してもまだ新しいので、とても脆く傷つきやすいです。肌を保護する層が薄くなると水分が失われるだけでなく、必要なケアを怠っていると、表皮の下にある真皮に強く影響が表れるようになります。

真皮にまで影響が及ぶと弾力性がなくなり、張りが失われてたるみやシワができ、みるみる素肌年齢が進んでしまい、回復にも時間がかかるようになります。すっかり肌のハリがなくなって、シミも増えた気がする、なんて鏡にむかって思うようになりましたら、毎日のご飯の内容を変更してみるのもいいでしょう。飲食物が変わると、肌の質が変わってきます。

こうしてシワ、シミその他の肌トラブルも徐々に改善にむかうでしょう。毎日食べるご飯の質が、私たちの身体の質を決めるのです。

難しく考えずに「暴飲暴食をしない」といった辺りからはじめて、それからご飯内容の吟味に進めばよいでしょう。これは地味ながら究極のお肌改善法であり、アンチエイジングです。

ご飯の質を変えるのは、習慣もあってなかなか難しいところもあるかもしれませんが、それだけに効果は大きいので是非お試しください。皺はかならずきっかけがあってつくられます。最も手強い敵は、乾燥だといえると思います。

真冬はもちろん夏でもエアコンで室内が乾燥し、肌にダメージを与えているので注意しなければいけません。真冬以外は忘れがちになりますので、潤いが持続するようなケアを、必要な分だけ行なっていく必要があるでしょう。

外出先の乾燥も気になるので、ミニサイズのエラートスプレーでマメにお肌に水分補給し、汗をかいたら体の中だけでなく肌にも水分と脂質を補充するなど、保湿中心のスキンケアを行ってください。40代からはどのようにしわ対策をするのが良いか、ベストの方法はどのような方法か知りたいと思っている方が多いかもしれません。

肌が乾燥したままだと、新しくしわができたり、元々あったしわがさらに深くなるようです。

洗顔後に化粧水をたっぷりコットンにとって、パッティングする方法もいいでしょうが、力を入れすぎると、肌のためにはベストな方法ではないという話もききます。

コットンに適量の化粧水を染み込ませてや指しくパッティングするのが良いようです。美白効果を期待して、レモンを直接顔に貼り付け、パックとすることが流行になりましたが、すぐ下火になったように、美白効果はありません。決して行ってはいけません。レモン果皮の成分を直接肌につけると、紫外線が当たっ立とき皮膚にダメージを与えます。美白やシミ予防の効果を期待してレモンを摂るのなら、有効なのは食べることです。シミに悩む人にとって最大の敵である紫外線ですが、ホルモンバランスの乱れがお肌にシミを造る原因の一つであるということはあまり知られていません。

その具体例として挙げられるのは、最近になってCMなどで耳にすることが多くなった「肝斑」になります。

肝斑を引き起こすと言われているのが、ホルモンバランスの乱れで、妊娠中、それに、出産(お産が軽いか重いかには個人差があり、親子や姉妹でも異なります)後の発症が比較的多いということが一般的に言われています。

肝斑の発症を促す他の原因として、ピルの服用が挙げられ、紫外線によってできるシミよりも治療面において厄介であるという特質があるでしょう。シミを綺麗に除去するためのケアも色々だとは思いますが、一番効率がいいと感じたのはプラセンタをぎゅっと凝縮させた美容液を使ってのお手入れです。ひたひ立とお肌に浸透するのがしっかりと感じ取れます。継続して使用していると目立っていたシミも消えてきたため、元通りの白い肌になるまで使い続けようと思います。45歳美魔女などもいる日本ですが、一般的には38歳から42歳頃に肌に年齢を感じるのではないでしょうか。

服装が急に中年になるりゆうではないので、やはりちがいは服の本人自身でしょう。妙に疲れやすかったり、疲労がとれにくかったりして、朝から目の下にクマがあったり、額や目尻のシワが目立ってくるからでしょう。

以前は肌のコンディションが良くないと感じても、きちんとケアをして睡眠をとった翌朝には復活していたものです。

でもアラフォーになると回復スピードが落ちるんです。いえ、回復能力自体が落ちているのでしょう。良くなってもすぐ元の状態に戻ってしまうことが増えました。確実に肌年齢が進んでいるのを感じます。